久しぶりのブログの更新で、 書くことといったらまあ、銀魂もそうだけど、 今週のSKTE DANCEの展開に感動したこと。
いや、話の内容に感動したわけはないですよ? あんな悲しいストーリー、SKTE DANCEには似合わないですけども…。
てっきり、兄が死んで弟のスイッチが悲しみに暮れ、引き篭もる― といったエンドを予想していました。 これは、私だけじゃなく誰しもがそう思ってた筈です。 第一、中編の時点でも平井雪乃が黒幕(?)ということに驚いたと言うのに。
死んだのは、兄ではなく、弟の正文だった。
この後の感想は他でもやっているので書かないでおくとして、 篠原さんの連載漫画の使い方と、伏線の回収の仕方に脱帽しました。 たった前・中・後編の三話の中でここまで複雑に絡んだストーリーを描くのは やはり篠原さんの腕だと思うのです。
結末がわかった今では、なぜ兄視点で始まったのか、 「あの二人が付き合ってんだ」という不可思議な発言があったのかとか、 思えば色々フラグはあったんですけどね…。 ああ、篠原さんの掌の上で転がされてるぅー(笑)
銀魂はいままで隠され続けていた神楽ちゃんの兄、神威が登場しました。 ニコニコ野郎の癖して酷く恐ろしい神威くん。 久々の長編のようなので、完結してから感想は書かせていただきます。
テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌
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